変わらず人気のディズニー

変わらず人気のディズニー

わたしはディズニーが大好きです。

愛知県という離れたところに住んでるけれど、年に5回行くときもあるくらいのディズニーマニア。

結婚式はさすがにディズニーでは挙げなかったけど(ゲストが遠いから)、BGMや演出はディズニーづくし、ハネムーンでも海外のディズニーへ行った。

日本にある2つのディズニー。夢と魔法の王国「ディズニーランド」と冒険とイマジネーションの海「ディズニーシー」。

どちらが人気があるのかというとやはりディズニーランドかな?

好みは人それぞれだから、わたしはディズニーシーの方が好きだけれど、この好みをタイプで考えてみると、おそらく幼い頃からディズニーが好きであったり、キャラクターが大好きな人はディズニーランドをより好むのだと思う。

ミッキーマウスもミニーマウスもディズニーランドに住んでいるから、ディズニーシーに現れているのは一応、『遊びにきている』ということになっているからね。

逆にディズニーシーを好む人は、キャラクターよりもディズニーの世界観そのものであったりが好きな人が多いのだろう。

ディズニーランドに比べて比較的子供が少なく、特に夕方以降の雰囲気はとてもいい。

アトラクションもディズニーシーの方がスリルのあるものが多く、お酒が飲めるというところも大人向きだろう。

ただ、今の時期にディズニーシーに向かう人はキャラクター好きや子供連れが多いのかも知れない。

なぜならば彼らの目的は新しくオープンしたトイストーリーのアトラクションだからだ。

最も混雑するときは500分待ちだった、なんてニュースをついこの間聞いた。500分待ちとは驚きである。

時間に直すと8時間20分。8時間20分も並んで待つだなんて信じられない。

これは友達とグループで待つのだろうか?ディズニーマニアが1人で黙々と待ち続けているのだろうか?

家族連れのお父さんやお母さんが交代で並んでいるのだろうか?

なんにせよ睡眠時間よりも長く並び続けているなんて全く信じられないことだけれど、きっと本当にディズニーを愛している人にとっては、それだけ価値のあることなのだろう。

そのニュースを聞いても、新しいアトラクションを目指しディズニーへ向かう人はたくさんいる。

全くディズニーの人気には甚だ脱帽である。

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爪化粧

贈り物でマニキュアをもらいました。ジル・スチュアートの57番。濃いピンク色のかわいらしいものです。大体において私はマニキュアを自分でやります。お金はいつも足りていませんし、ジェルネイルは特別な時だけ。普段使いなら自分で慎重にやって間に合わないことはないですからね。慎重に丁寧にむらのないように、でもゆっくりすぎるとうまくいきませんから思い切ってさっと塗ります。そうしてやると美しく、まぁまぁ綺麗に仕上がります。

私はあまりマニキュアを買いません。面倒なのと、子供の頃に叱られたことがあるので、なんとなく敬遠しているのです。叱られた、というのは小学生の時でした。学校にハワイ土産か何かのマニキュアをしていって先生に怒られたんですね。今は小学生もかなりおしゃれで中にはファッション雑誌を縮小コピーしたのから抜け出してきたみたいな子もいますが、私のころは、田舎の学校でもありましたから厳しいものでした。それでかなりこっぴどく叱られたのが記憶に残っていてなんとなく爪を塗ることに罪悪感があるのです。子どもの頃の記憶っておかしなものですね。

それでも自分で買ったものもあります。アナスイの305番。薄いピンク色でラメが入っているのですが、塗ってみると案外地味でギリギリオフィスもOKだとのこと。キーボードを打つ仕事をしてますから、爪があんまり長いのもやりにくいですし、でも爪のおしゃれはある程度の長さがないとちょっと格好がつかないところがありますからね。それでも雑誌やなんかでネイルの特集をしているのを見るとしたくてたまらなくなります。

ネイルの歴史は古代エジプトにさかのぼるそうです。爪を真っ赤に光らせたクレオパトラなんてエキゾチックじゃありませんか。もっとも、今のようなものが始まったのは1950年代のアメリカとのことで、二次大戦の後ですよ。ずいぶん新しいんですね。自動車用のラッカーとほぼ同時に生まれたとのことですが、なるほど、私の持っている瓶の裏にもネイル「ラッカー」と書いてありました。日本では平安時代からあったとか。

少しでもほんのちょっとでも、綺麗にしたいというのは女の性ですね。ここぞという時はプロに頼んで、普段は自力で、少しでもプロに近づくようにがんばりたいと思います。