れんこんハンバーグ

れんこんハンバーグ

れんこんハンバーグが大好きです。

れんこんを切るのが少しめんどくさいけれど、フードプロセッサーを使えば一瞬でみじん切りに。

あのシャキシャキ食感がとっても美味しいです。

今回はそんなおすすめレシピを紹介します。

☆レンコンハンバーグ☆(6個)

・レンコン200g

・豚挽肉300g

・卵1個

・玉葱1/2個

・パン粉1/2カップ

・塩・コショウ 適量

①レンコンを5mm角くらいに細かく切り、酢水にさらします。

②玉葱をみじん切りにします。

③ボールに切ったレンコン・玉葱・肉・パン粉・卵・塩コショウを全部入れて小判型にまるめます。

④中火で両面に焦げ目をつけたら、ふたをして弱火で約7分待ちましょう。

⑤くしを刺して、出てきた汁が透明だと中まで火が通っている証拠なので完成です。

タレは醤油・酢でサッパリと。みりん系で甘辛も合います。

薬味を合わせてお好みでどうぞ。

今日は冷蔵庫にネギが余っていたので、ネギ入りにしてみました。

和風なテイストがひきたって、旦那さんが大喜びでした。これまたとても美味しかったのでおすすめです。

レンコンのおかげでお肉が少ないからヘルシーで女子に嬉しいメニューです。

他にもヘルシーといえば、豆腐ハンバーグも作りますが、こちらは冷凍すると解凍時に水分が出るので冷凍には向きません。

食べきってしまいましょう。

我が家ではハンバーグを多めに作って冷凍し、休みの日のお昼なんかに解凍し、ロコモコにアレンジして食べたりもします。

手間が省けるうえに、女子力高めで充実した時間を過ごしている自分に酔えるので、こんな使い方もおすすめです。笑

また、わたしはいつも、余ったタネで小さいハンバーグをいくつか作り、冷凍してお弁当用にしています。

夏の時期には、凍ったままお弁当箱に入れておくと、ちょうど昼頃には自然解凍され、それまでは保冷剤の役割もしてくれます。

また、冷凍食品代の節約にもなり、保存料もなく健康にもいいので、試してみる価値大です。

また、れんこんハンバーグは解凍しても美味しいので、お弁当派の方に味方になるでしょう。

お時間のある方は是非チャレンジしてみてください♪

足痩せ

悪い女

悪女というのはフィクションにはつきものです。美しく、そして悪魔のような女性。悪が美しくて魅力的で、しかも女性であるというのはそれ自体がとても魅力的な設定です。古今東西あらゆる悪女がフィクションの世界で、あるいは歴史上の実在の悪女が、人々を惹きつけてきました。さて、私がふと疑問に思ったのは、男と女、どちらがより悪女を辛辣に描くでしょうか。どちらだと思われますか。

私が思うに女性作家に軍配があがると思われます。というのは、男性作家というのは本質的に悪女に対するある種の憧れがあるんじゃないでしょうか。「三銃士」のミラディーとかね。魅力的でしょう。思いっきり悪いですけど。峰不二子は先にあげたミラディーをヒントにしていると言いますが、やっぱりはっきりと魅力的です。どこかかわいげがあるんですね。時折、この人は遠い昔(か、近い昔か現在進行形か知れませんが)女性にひどいめにあわされたことがあるんじゃないかと思ってしまうような人もいますけどね。

対して女性作家の書く悪女というのは容赦がありません。基本的に、女は意地悪で残酷な生き物です。特に他の女に対してはその特徴が顕著ですから。

アガサ・クリスティーの「ゴルフ場殺人事件」には悪女が出てきます。その女は母と娘、二代に渡って金のために男を使ったり男をだしにして男を殺すのです。そしてそこには一切の情がないんですね。ここでいう情とは、たとえば昔男にひどい目にあわされて以来、男性全体を憎んでいる、とかそういう悲しい過去です。本当に同情の余地なく、金目当ての殺人です。はっきり言って若干ビジネスライクでもあります。こういう書き方は女だなぁと思わされてしまいます。つまり、その手の悪女に腹を立てている女性が、皮肉をこめて書くというか。ドリームの欠片もありません。

一方でクリスティーは非常に魅力的な女性の殺人者も書いていて、それが「ナイルに死す」の犯人、また「鏡は横にひびわれて」の犯人も、殺人犯でありながら同情を禁じ得ないようなキャラクターでした。女に対するこの暖かい目も女性作家特有だなぁと思ってしまいます。なんでも性別で区別しすぎですけどね。男にも同じようなことがあるのでしょうか。今度気をつけて読んでみたいと思います。よい例があればいいのですが。