宮城県東松島市小松上砂利田34-1 歯科 東松島インプラントセンター インプラント
 
   
   
 
   
 
 
   
☆東松島市在住、K様 (女性、45歳)
上の前歯の歯根破折が原因で歯槽骨が著しく吸収してしまった部位にインプラントを埋入した症例です。
抜歯と同日にGBR(歯槽骨再生療法)を行い、約半年後にインプラントを埋入し、最終的に酸化ジルコニウム製のアバットメント並びにセラミック製の人工歯を装着しました。
もともとこの部位には陶材焼付鋳造冠(通称“瀬戸歯”)が装着されており、患者K様の歯に対する高い意識がうかがえます。まさしく、芸能人に限らず女性は歯が命といえるでしょう。
 
  上顎前歯部(側切歯)は約半年前から
歯根破折が認められたが、患者の希望で
抜歯をせずに固定を行った。
 

約半年後、抜歯をしたところ、案の定、唇側の歯槽骨は根の先端相当部まで、完全に 吸収していた。

  抜歯と同時に自家骨ならびに人工骨を用いてGBR(歯槽骨の再生療法)を行った。
  約半年後、歯槽骨の再生を待って、インプラントを埋入。
  二時手術時。唇側の歯肉の厚みを増すために、インプラント上部に位置していた結合組織を唇側に移動した。
  暫くの間、仮歯を用いて、インプラントから歯肉縁までの形態と歯間乳頭の形態を整えた。
  薄い歯肉からのメタル・シャドーを懸念して、ジルコニア製のアバットメントを用いた。
  最終補綴物にも、ジルコニア“セルコン”を用いて、セラミックによる審美修復を行った。
 
 
  〒981-0504宮城県東松島市小松上砂利田34-1
Copyright (C) 2007 Higashi Matsushima Immplant Center. All Rights Reserved.